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「STORES請求書決済API」(Coiney API)で支払いを作成する

「STORES請求書決済API」(Coiney API)で支払いを作成する 公開日:2022/03/10
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先日、STORES請求書決済APIと連携し、支払い作成機能を実装したので、備忘録として残します。

目次 [ひらく ▼]

ユーザーから見た決済の流れ

ユーザーから見た決済の流れは、下記になります。

  • サイトに置かれた支払いボタンを押す
  • STORESの決済画面へ遷移、決済する
  • 決済完了後、サイトに戻ってくる

STORES API連携の実装方法

今回はWordPressを使用しているサイトだったため、WordPressの関数「wp_remote_post()」を使用してAPIを叩きます。

wp_remote_post()については、公式ドキュメントをご覧ください(英語のみです)
参照:wp_remote_post() | Function | WordPress Developer Resources

成功すれば、レスポンスがJSON形式で返ってきます。
レスポンスの中に、STORESの決済画面のURL(links.paymentUrl)が含まれています。
決済画面のURLにリダイレクトすることで、下記のような決済画面でユーザーが決済できます。

STORES 請求書決済API 決済画面

STORES APIパラメータについて

APIキー

APIキーは、STORES管理画面>STORES請求書決済>開発者用設定から確認できます。
APIを叩くときは、APIキーの前に「Bearer 」を付ける必要があります。

redirectUrl・cancelUrl

STORESの決済画面で決済・キャンセルを行ったとき、戻ってくるURLをredirectUrl・cancelUrlで指定できます。

description

決済情報だけでは誰が支払ったものか分からないので、必要な情報をdescriptionに含めておくとよいでしょう。

実際に決済が行われると、STORES管理画面でこのように確認できます。

STORES 請求書決済API 管理画面

まとめ

今回は支払い作成を行いましたが、同じAPIで支払情報の取得・更新もできます。
詳細は公式ドキュメントをご確認ください。
参照:開発者向けドキュメント

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